土花(つちはな)は東急大井町線・目黒線の大岡山駅から商店街のお店を眺めながら、

徒歩3分にある陶芸工房です。

陶芸教室と有田焼、京焼等の小売のお店です。

 

 

陶芸教室のご案内(体験教室)

女子会で、同窓会の、陶芸をしながらコンパ、真面目なサークル活動

クリスマスプレゼントに、お正月の器を、親にプレゼントを 

まだまだ名目は色々、作る器も個性豊かな作品ばかり、作陶体験で楽しい一日を

過ごしませんか。4名さまでどうぞ

自分で作る、そのカップでコーヒーを飲んでいる、シーンを思い浮かべる、

お皿にパスタを乗せた、気持ちで作ると良いです。

 

当講座は本格的な陶芸を目指していますが、

何も心配するものではありません。

自然体でゆとりを持って楽しんで頂いています。


アクセスマップ

【住所】〒145-0062 東京都大田区北千束1-55-7 マコトビル1階

【アクセス】

東急大井町線・目黒線 大岡山駅 徒歩3分

中央改札を出て右に曲がり、北口商店街をまっすぐ。

三種神器のおはなし

明治後半~昭和30~40年頃まで、庶民は麦の量が多く白米は少々の御飯が大方でした。地方ではモロコシを粉状にしコメに混ぜて炊き上げたり、またイモ類を混ぜて食するなど、白米はハレの主食で祭り、冠婚葬祭、正月等に限られていました。

麦が入らない白米だけの食卓は、昭和35,6年頃からでごく最近広まりました。

そして木のお碗や木の盛り鉢の木工製品が主流で、やきものは水甕、種入れ壺、スリ鉢の三品が必需品でした。

 

生活するには水が大事です。

井戸や湧水から汲み置きする為に最適な容器はやきもの水甕です。

 

農業には種の保存が大事です。

大敵はネズミでやきもの種入れ壺はかじられません。

 

人の成長には栄養が必要です。

ゴマ、木の実、とろろ芋等はやきものすり鉢で擦り下ろす事で栄養的に優れた食品になります。

 

これら三品が縄文時代頃から、近代まで無くては成らない必需品としての三種神器

と呼ばれていました。

 

制作の様子

小学5年生 高台(底)削りです


手廻しろくろで作品の高台削りが終わり、縁の手直しで成形が完了します。

完全に乾燥させた後、7~800度で焼きます。これを素焼きと云いなす。


空君の作品 

ラーメン丼

織田信長の家紋入り

白マット釉に黄瀬戸釉

 




珠美さんの作品

赤土に白マット釉の梅模様にかすみ貫入を全体に、白土に紅志野の梅模様に透明釉

常に意欲的で斬新なデザインの作品を作ります。